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( シラヤマギク 白山菊 Aster scaber ) | 分 類 | キク科 シオン属 |
![]() 2001年10月28日 河辺町へそ公園・岨谷峡にて撮影 | 特 徴 |
・山地の林縁や道端に生え,やや乾いて日陰になったところに多く見られます。高さは1〜1.5メートルになり,茎が赤くなるのが特徴です。 ・下部の葉はゴボウの葉に似ていて,柄には翼があり心形で大きく,上に行くほど小さくなり披針形となります。葉の両面や花茎には荒い毛が密生していてざらざらしています。 ・若芽はキク科特有の香りがあり,ヨメナ(嫁菜)に対してムコナ(婿菜)と呼ばれ,山菜として重宝されています。 |
花や実 | ・8〜10月に直径2センチほどの頭花を咲かせます。管状花は黄色,舌状花は白色でまばらです。 | |
語 源 | ||
別 名 | ||
近似種 |
・ノコンギク : 花色は紫から白に近いものまで変化が多い。冠毛は長い。などの特徴があります。 シラヤマギクの方が舌状花の数が少く,葉が心形で茎は紫色をしています。 ・シロヨメナ : シラヤマギクより全体に小さめです。下部の葉はくさび形です。 葉がざらつかず,冠毛はごく短い。などの特徴があります。 |