珪華
Siliceous sinter
珪華 |
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木の葉石 |
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| 解説 |
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地中にあった温泉が地表に湧き出すと、温度や圧力が低くなり大気に接したり、生物の活動により、溶け込んでいた成分の一部が沈殿し、温泉華(おんせんか)を生じます。 温泉華には、炭酸カルシウムを主な成分とする石灰華、シリカを主な成分とする珪華、硫黄を主な成分とする硫黄華(湯の花)があります。その他に、塩化ナトリウム(食塩)、硫化鉄、水酸化鉄、硫酸カルシウム(石膏)、硫酸鉄、硫酸アルミニウムなどがあります。長い年月の間に沈殿を続けると、北投石や噴泉塔、あるいは、階段状に並ぶ温泉華の池を生じたりします。 硫黄泉に含まれる硫化水素が空気に触れ酸化すると硫黄が析出します。これがお土産としてよく売られている湯の花です。これを湯に溶かすと温泉が再現できるという訳です。但し、硫化水素は含まれていないので、元の温泉と同じではありません。 |