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( ミズバショウ 水芭蕉
Lysichiton camtschatcense ) | 分 類 | サトイモ科 ミズバショウ属 |
![]() | 特 徴 | ・雪解けとともに地下の根茎から花序を出します。 |
花や実 |
・白い花びらのように見えるのは苞(仏炎苞)で、小さな花がたくさん(50〜300個)ついた棒のような花穂を抱いています。花は緑色の粒状ですが、最盛期には雄しべの黄色い葯に覆われます。 ・花に密はありませんが甘みを含んだ香りがあり、主にハエ類が花粉を運ぶようです。 ・夏になると実をつけますが、熊のごちそうだそうです。(種子を運搬してくれています。) |
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語 源 | ・花が終わるころから急速に成長し、1mにもなります。このときの葉がバショウ(5m位になるバナナに似た木)に似ていることからこの名が付いたそうです。 | |
別 名 | ||
近似種 |