| ( ショウジョウバカマ 猩々袴 Heloniopsis orientalis ) | 分 類 | ユリ科 ショウジョウバカマ属 |
![]() 拡大写真へ | 特 徴 |
・種以外に株で子孫を残すこともできます。3年間生きた葉が枯れるとき,先端に小さな株をつくります。その株が,葉が枯れた後に独立して子孫を残します。 ・根生葉がロゼットをつくり冬を越します。 |
花や実 |
・6枚の花被片(雄しべも6本)の花を花茎の先に3〜20個ほどつけます。花の色は淡紅色から濃紅紫色まで変化が多く,白色のものもあります。 ・花が終わると,花茎は50cm〜70cmほどに伸び,緑色に変わった花が果期まで残ります。種を風で遠くに飛ばしやすくするためです。(種は5mmくらいで糸くずのようです。) |
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語 源 | ・赤い花を猩々(空想の動物名,能楽の赤い髪の毛のキャラクタ−の由来も同じでしょうか?)に,地面に広がった葉を袴に見立てた名前です。 | |
別 名 | ||
近似種 |